稟議書の下書き(購入・導入)

箇条書きのメモを3つ入れると、決裁する人が知りたい順に並べた稟議書の下書きと、出す前に聞かれやすい「足りない所」が出ます。文章は書き換えません。書いた行を、そのまま欄に並べます。

入力した内容は、この画面の中だけで使います。保存も送信もしません(ページを閉じると消えます)。会員の手続きもいりません。会社の名前や金額は、「A社」「〇〇万円」のように隠して書いても構いません。

見本を入れる(架空の例):

1行目に「〇〇の購入」「〇〇の導入」のように書くと、件名になります。合計の金額は「合計:〇〇円」と書くと、下書きの金額に入ります。

行の頭に「効果:」「比較:」「リスク:」「期限:」と付けると、その行は下書きのその欄に入ります(付けなくても、書いた欄と言葉から振り分けます)。

①〜③のどれかに書くと、ここに稟議書の下書きと、聞かれやすい所が出ます。上の「見本を入れる」で、出方を先に見ることもできます。